私がお金を使う時は、必ず『 今、お金を使うから仲間を連れて戻っておいで』
と心で言いながら使った。
私自身の実践によると、「カード」は、目的や望みといっても、抽象的なものではイメージが弱く、潜在意識に訴える力も弱くなることが何十回かの失敗の後、わかった。
では、どういうものがより強く訴えるのかというと、具体的に感情や感性といった五官に訴えるものほど力強い。そして、他人の目につくところよりも、他人の目につかないところのほうが効果的である(※このことは実践してみるとよくわかる)。
私は、自分が自分を救うのだと信ずるのである。 つまり、自我に内在する潜在意識が巧妙に働き、ツキを呼び、運を拓き、商売を繁昌させ、大金持ちになるのである。 もっとハッキリいうならば、万人が万人、脳の内に潜在無限力という力を持ち備えているというわけだ。
すべては私たちの身の回りの手が届く所にある。
それに気づくのは、自分自身の磨かれた個性であり、限界を知る冷徹な認識である。
『限界』を知れば、その『限界』の中でどのように努力すればよいのか、その方法がハッキリしてくるというわけだ。 これに私がつけ加えるなら、常に目標を〝視覚的〟にハッキリと、自分の深層意識、潜在意識に訴え続ける映像刺激法である。
①弱い人間ほど、無理や無暴なことをせずに、チャンスを辛抱強く待つことができる
②チャンスと感じたら、成功者は積極的に自分の力でつかむようにする
③計画性を持って問題に取り組まないと、時間を浪費することになる
④健康でなければならない。肉体だけでなく、精神的にも健全でなければ、十分な努力も行動も不可能である
⑤自分自身をしっかり確立させ、信念と自信を持つ
⑥バランスのある中庸の思考を心がける
①~⑥まで、〝まったくその通り!!〟
五感を超えて自らの意識を未来に飛ばし
自分の現在を眺める。
自分が未来にどのような存在でありたいと希望するか、
その希望した存在になったと仮定した
視点から現在を眺めると、
その間を結ぶいくつかの道が見えてくる。
これこそもっとも簡明な成功への近道であろう。
"苦があるからこそ楽があり、悲しみがあるからこそ喜びがある。 現在の自分の苦しみ、悲しみ、悩みは、これから先の人生のなかで、自分に大きな喜びを与えてくれるためのひとつの試錬なのだ、と素直に信じられるようになった。"
"事のなる・ならないや成功や失敗は、人間にとってそれほど大事なことではないんだ。大切なことは、刻一刻変化していく〝今〟この今こそ、人生の確かな重みであり人生ドラマである"